【個別支援級への就学準備】年長さんの年間スケジュール

個別支援級の就学準備 年間スケジュール就学準備

こんにちは。りょうこです。

りょうこ
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軽度知的障害で療育手帳持ちの娘、はーちゃんがいよいよ来年小学生になります。
通っている療育センターで、年長さんの1年間のスケジュールを教えてもらいました。
この1年は、やること・考えることが多くてとても忙しそうです。覚悟して挑まねばっ!

まだ、決定ではありませんが、今のところ就学先は学区の公立小学校の個別支援級が一番良いかなと思っています。

(現在進行形で進んでいます。本記事は、少しずつ内容を充実させていきますね。)

※我が家は神奈川県横浜市在住です。各自治体でかなり違いがあるようですので、正確な情報はお住まいの自治体にお問い合わせ下さい。

(0)通年:放課後等デイサービス探し

時期が具体的に決まっているわけではないのですが、早いに越したことはないのでNo.0に。

放課後等デイサービス(略して放デイと呼ばれます)とは、障害のある子どもや発達に特性のある子どものための福祉サービスで、6歳から18歳までの就学年齢の子どもが通うことができます。

簡単に言うと、障害のある子が通う学童です。

放課後等デイサービスでは個別支援計画が作られ、施設にもよりますが療育の観点での指導があります。宿題や遊ぶ場を提供してくれる学校の学童よりも、障害のある子どもの成長のプラスになってくれそうです。

なお、先方が受け入れてくれれば学校に付随してる学童や民間の学童に通うという選択肢もあります。

フルタイムワーママとしては、是非とも探しておきたいところ。

ところがどうやら施設数が足りていないようで、年長の前半の時期に探しても本当に見つかりません

区役所、療育センター、ママ友の情報総動員で見学して待機リストに入れてもらう日々です。

放デイは対応する学年が多いことから、誰がいつ通わなくなるのか、通う日数を減らすのかが直前にならないとわからないため、来年4月からの受け入れは約束できないそうなのです。

さらに待機リストは既に数十人、下手すると100人以上ですとか言われます。保育園活動(保活)より大変かも…。

※2022年4月追記:複数を組み合わせた利用ですが、2月・3月にバタバタと連絡があり無事放課後に過ごすところは見つかりました。

(1)5月:療育センター:就学説明会(任意)

横浜市の療育センターでは、5月ごろに就学説明会が開催されます。

定期的に外来で通っているので、療育センターから郵送で案内が来ました。もし通われていないならば、問い合わせをしてみるとよいです。

教育委員会の先生から横浜市の特別支援教育についての説明があります。

コロナ禍ということで、去年(2020年)と今年(2021年)はYouTubeを見るという形の、オンライン開催でした。

本音を言うと、お休みをとって平日の療育センターへ足を運ぶよりも資料ダウンロード&YouTube視聴のほうがずっと楽でした。この選択肢は今後も残して欲しいです。

就学説明会で、 特別支援教育総合センターの就学相談の申し込み方法が説明されるので、忘れずに申し込みましょう。

(2)6月:学区小学校:校長先生面談、見学(任意)

6月ごろには、学区の小学校の校長先生と面談をします。

電話をしてアポを取り、配慮の必要などんな子が来年入ってくるのか、校長先生に知っていただきます。通常級、支援級の希望等あればここで相談できますし、学校の見学もお願いすればさせてもらえます。

詳細は下記の記事へどうぞ。

(3)6月~特別支援教育総合センター(特総)で就学相談(任意)

支援校なのか支援級なのか通常級なのか、教育的な判断を受けることができます。

支援校か支援級かの目安は、療育手帳の等級がAかBかにあるようです。

決定はここでの判断によりされるのではなく、最終的には保護者の希望が一番優先度が高いと説明がありました。

詳細は下記の記事へどうぞ。

(4)10月~サポートブック作成(任意)

小学校の先生に知っておいていただきたい子どもの特性をまとめて資料を作成します。

療育センターの先生(心理士さん)が書き方について丁寧にアドバイスをして下さいました。

家庭の様子だけでなく、現在の集団場面の様子を、幼稚園や保育園、療育センターの先生に聞いて参考にします。

我が家では、保育園の先生がたにはアンケートを作成して配付しました。

完成は、療育センターや保育園・幼稚園と学校の引継ぎに間に合えば大丈夫です。

私は2月に完成させ、学校に渡したのは3月でした。

学校以外でも、放デイや学童にも名刺代わりに配りました。

(5)11月:学区小学校:就学時健診(全員)

1ヶ月前をめどに、役所から案内が送付され日時が通知されます。

10月中旬に封書が届きました。

日時は平日の午後の決め打ちなので、都合をつけて参加する必要があります。

当日は、身体計測、視力・聴力検査、内科検診、簡単なゲームなどをするそうです。

いきなり母子分離だったので、難しそうな子は前もって学校に配慮をお願いしておいたほうがよいです。

ここで入学までに必要な準備品も説明があったので、少しずつ準備していきます。

(6)2月:学区小学校:学校説明会(全員)

入学式のことや入学までに準備するものなど、入学に向けての具体的な説明があるそうです。

2021年は新型コロナの影響を考慮して、娘が通う小学校では(5)の就学時健診と同時に実施されました。

(7)3月:療育センターや保育園と小学校の引き継ぎ(任意)

小学校に療育センターとの引き継ぎを行ってもらいます。

療育センターのもつ子どもの情報は大切な個人情報のため、自動的に引き継がれることはなく、保護者から小学校に「療育センター、保育園と引き継ぎをしてください」と申し出をする必要があるのだそうです。

ありがたいような不便なような? 難しいところですね。

まとめ:年長さんの1年は忙しい!

年長の1年は、やること盛りだくさんで大忙しです。

上記でご説明した内容に加えて、卒園式・入学式のお洋服の準備、ランドセルの準備、教科書を置く場所の確保(冬休みに大掃除しました)、学用品の準備と名前つけ、給食費振込のため金融機関へ、などなどなど…

パニックにならないよう、頑張って少しずつ進めていきましょう~。

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