【コープ共済支払い対象】中耳炎治療でチューブ挿入手術

コープ共済 共済金支払い対象療育・医療

りょうこ
りょうこ

5歳の娘はーちゃんが、滲出性中耳炎しんしゅつせいちゅうじえん治療のためチューブ挿入手術(2回目)を受けました。
コープ共済から共済金が支払われたので、ご紹介します。

はーちゃんは、とても中耳炎になりやすい体質のようで、気が付くとすぐ滲出性しんしゅつせい中耳炎になってしまいます。

1度目のチューブ挿入手術から1年くらいでチューブが自然に取れてしまいました。よくあることだそうです。そのままにしていたら再び滲出性中耳炎状態が長く続いたので、2回目の手術となりました。

費用は両耳で2万円弱かかります。米粒程度の大きさの小さな小さなチューブの料金が高いのだそうです。

手術自体はかかりつけの耳鼻科で1~2時間で終わる簡単なものですが、「手術」と名の付く以上入っている保険次第では、保険金請求が出来ます。

我が家が加入していたコープ共済たすけあいコースでは支払い対象でした

問い合わせや申請方法、チューブ挿入術の効果など気になる方はぜひ読んで見てください。

医療保険は 「コープ共済 たすけあい ジュニア 1900コース」

前回の手術の際は民間の保険には入っていない状態でしたが、今回は

「 コープ共済 たすけあいジュニア 1900コース」

に加入済みです。

「コープ共済 たすけあい ジュニア 1900コース」 は、はーちゃんのように定期的に病院通いで治療を受けていたり入院歴がある子でも入りやすい保険です。なかなか入れる医療保険が見つからないお子さんは、調べてみる価値はあると思います。

さて、加入時にもらった資料の対象手術一覧をみても、耳の手術については中耳炎に関係しそうな内容が見当たりません。

さらに調べると、Coop共済のサイトにこんな説明が見つかりました。

中耳炎

鼓膜(排液、換気)チューブ挿入術

中耳にたまった水を排出するため、鼓膜を切開し、切開箇所が塞がらないようにチューブを留置した。

×鼓膜切開術

中耳にたまった水を排出するため、鼓膜を切開した。

Coop共済サイト:お支払いできる例・できない例 手術共済金 より引用

鼓膜切開のみでは対象外だけど、チューブを入れた場合はお支払い対象であると明記されています。調べてみるものですね。

共済金(保険金)の申請方法

電話で問い合わせ

Coop共済に加入すると、Coop共済のホームページ上でログインできるようになるのですが、「共済マイページ」からの手続きは事故(ケガ)通院共済金のみで、手術の共済金請求は電話する必要がありました。

電話をして術式について説明したところ、

オペレーターさん
オペレーターさん

この電話では支給対象かどうかわかりかねますので、診断書をもらったうえで申請してください

と言われてしまいました。

え、ホームページ上に対象ですと明記されていましたけど….

共済金(保険金)の請求資料の作成

何日かすると書類一式が送られてきます。

送られてきた書類のなかの診断書の様式を手術をしてもらった耳鼻科へもっていき、作成依頼をします。

診断書ができたという連絡があったら耳鼻科で診断書を受け取り、その他の資料を完成させて郵送します。

町のかかりつけの耳鼻科だったので数日で書いていただけましたが、診断書は大病院だと数週間単位で待たされることがあります。気長に待ちましょう。

診断書代は5000円也。

診断書代はどうなるのか心配しましたが、共済金と一緒に振り込まれていました。ありがたいことです。

共済金(保険金)が下りるまで待つ

1週間くらい待つと、こんなハガキが届きます。

内容は「CO・OP共済お支払いのご通知」で、下記の振込のお知らせでした。

  • 共済金 40,000円
  • 診断書料 5,000円

診断書料も支払われていることがわかります。

今回はーちゃんは持病ありの子も入れるJ1900円コースなので4万円でしたが、J1000円コースなら5万円の支払いだと思います。

仕方のないこととは言え、J1900円コースは支払金額もちょっと渋めです。

ひとまず、医療費係数がかなり高めの我が家としては助かる結果となりました。

チューブ挿入は聞こえの改善に効果有り!

鼓膜チューブ挿入のあとは、1週間ほど化膿止めの点耳薬をして、あとは普通通りの生活です。

耳鼻科の先生には、

お医者さん
お医者さん

手術したらよく聞こえるようになったでしょ!!(ドヤっ)

と言われていますが、もともと言葉(会話)のコミュニケーションがほぼできていないし、生活面で聞こえないことへの困りは感じていなかったこともあり親の実感としてはよくわかりませんでした。

そんな話をしていたら、療育センターのST訓練のときにSTさんが聴覚検査をしてくれました。

結果は目に見えて良くなっており、今までの難聴状態が正常に聞こえているという判断となりました。

やはりやってよかったです。

これで発語も伸びてくれるとよいのですが。期待しすぎずと思いながらも、期待してしまいますよね~。

まとめ:発語が気になるなら中耳炎のチューブ挿入手術は検討価値あり

滲出性中耳炎しんしゅつせいちゅうじえんは小さいお子さんがかかりやすい耳の疾患です。

急性中耳炎とは異なり、痛みは発熱がないので気づきにくいです。

後から知ったことなのですが、痛みはあまりないものの耳が聞こえにくくなるため言語発達への影響があります(もっと早く知っておきたかったです)

投薬で治ることもあるようですが、長引くときは鼓膜換気チューブ挿入術という手術が必要になります。

娘の場合、手術後に聞こえがかなり改善されました。発語が遅れているのは聞こえのせいだったかもしれません。もっと早く手術をお願いすればよかったです。

簡単な手術ですが、コープ共済の支払い対象になっていますので、加入している方は忘れずに請求しましょう!

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